微細気泡、マイクロバブルの発生装置のビーエルダイナミクス

タイトル/導入事例




比重が重い金属等でもであっても粒子が小さい粉体の様な物は、沈降速度が遅く、又、比重が水より軽い場合においては浮上速度が遅い為、長期間の静置を行わない限り水中に浮遊したままの状態が続きます。このような物質が工場内で大量に発生した場合、処理時間やスペースの制約があり長期間の静置は困難です。その為、従来はフィルターでのろ過処理、大量の凝集浮上剤の使用、加圧浮上回収装置の導入等、多額の導入コストとランニングコストが発生していました。

これらの浮遊物の浮上分離を促進します。
回収する物質に合わせた最適な回収装置との組み合わせで、分離・浮上・回収の一連の運用改善が可能であり、初期費用とランニングコストの大幅な低減を実現します。

導入メリット

・導入・設置が簡単。
・導入後のランニングコストが安い。
・費用の発生から有価による利益へ。金属類等は販売が可能
  (浮遊液は産業廃棄物として処理費用が必要)

フィルター(ろ過膜・メンブレイン)、浮上物の回収装置など組み合わせでのご提案もいたします。
大量の固液分離を短時間で行う場合においては、前処理として一定時間内で大部分の浮遊物を浮上回収し、時間的に浮上回収仕切れなかった僅かな残渣のみフィルターろ過により完全回収の方法が考えられます。この場合フィルターへの負荷物質は非常に僅かなためフィルター交換頻度を大幅に削減可能であり、大量の処理を最低限のランニングコストで実現できます。


導入風景